色鉛筆で、ホバーボードを一枚
午後の空いた時間に、ホバーボードを描いてみた。 映画の画像を横に置いて、ピンクと緑の色鉛筆を選ぶ。形を描くだけならすぐ終わると思っていたのに、模様を足しているうちに、だんだん夢中になっていた。 少し太めになったし、細かいところも違う。でも、色が入ったら一気にそれらしく見えて嬉しい。 ノートを窓際に置いて写真を撮った。次のページには何を描こう。デロリアン
記録を読む →HILL VALLEY ARCHIVES
BTTFとあなたの思い出を、ヒルバレーの記録として残す場所。
ヒルバレーへ帰って記録を残す午後の空いた時間に、ホバーボードを描いてみた。 映画の画像を横に置いて、ピンクと緑の色鉛筆を選ぶ。形を描くだけならすぐ終わると思っていたのに、模様を足しているうちに、だんだん夢中になっていた。 少し太めになったし、細かいところも違う。でも、色が入ったら一気にそれらしく見えて嬉しい。 ノートを窓際に置いて写真を撮った。次のページには何を描こう。デロリアン
記録を読む →今夜は映画をつけずに、サントラを聴く時間にした。 CDを入れて、ヘッドホンをつけて、ソファに座る。ほかのことをしながらではなく、最初から最後まで聴くのは久しぶりだった。 メインテーマが流れると、やっぱり嬉しくなる。映像はないのに、デロリアンが走っているところが頭に浮かぶ。曲の途中にある静かなところも、今日はゆっくり聴けた。 聴き終わってからケースを眺め
記録を読む →探していたのは延長コードなのに、箱の底からBTTFのDVDが出てきた。 ケースの端が少し擦れていて、裏返すと細かい傷もある。こんなに雑に扱っていたっけ。中を開けたら、ディスクはちゃんと入っていた。そこは昔の自分を褒めたい。 今は配信で見ることもあるけど、このケースを手に持つと、どれを見ようか棚の前で迷っていた頃を思い出す。だいたい迷った末に、また同じ映画
記録を読む →ノートの余ったページに、何も見ずに時計台を描いてみた。 三角の屋根があって、時計があって、下に柱が並んでいる。そこまではすぐに描けた。でも、その下が怪しい。窓ってどの位置だっけ。階段はどのくらい広かったっけ。 映画を何度も見ているから、もっと簡単に描けると思っていた。頭の中ではドクがぶら下がっているところまで浮かぶのに、手元にはずんぐりした別の建物ができ
記録を読む →寝る前にちょっとだけ、と思って再生したのに、結局最後まで。 時計台のところ、何回見ても落ち着かない。ドクがケーブルをつなごうとしている間に、マーティのほうでもエンジンがかからない。「間に合うから大丈夫」と分かっていても、毎回ちゃんと焦る。 昔はとにかくデロリアンが好きだったけど、最近はマーティがドクのために手紙を書くところが好きだ。あれだけ未来のことを聞
記録を読む →1985年、父と兄に連れられて映画館で初めて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見ました。最初はデロリアンの格好よさに夢中でしたが、いちばん鮮明に残ったのは、時計台へ落ちた稲妻の力でマーティが1985年へ帰る場面です。上映後の帰り道、父が「あの車ならどの時代へ行きたい?」と聞いてくれたことまで覚えています。以来、テレビ放送やソフトが出るたびに見返し、同じ場面
記録を読む →家族が録画していたテレビ放送を、休日の夜にみんなで見たのが最初でした。タイムマシンの映画だと思って見始めたのに、気づけばマーティとドクが時計台の前で時間と格闘する姿に釘づけになっていました。放送後もしばらく興奮が冷めず、翌朝には段ボールでデロリアンを作ろうとしたほどです。今でも時計台の場面を見ると、居間に家族が集まっていたあの夜の空気を思い出します。
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